春服メンズコーディネートで20代モテるメンズファッションを実践

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春服メンズコーディネートで20代モテるメンズファッションを実践

 

20代の男性春服メンズコーディネートは、若いというだけでも、モテル要素を多く持っているのですから、若さを武器に、オシャレ上手な素敵な男性になって欲しいと思います。ここ数年、街をぶらついて感じる事は、小柄な男性と長身の男性の二手に分かれている傾向が強く、小柄な男性の多くは、女性だったら、どんなに美しい女性だろうとか、可愛いだろうかと、思う男性に出くわす機会が多くなりました。

 

そのような男性のファッションは、一昔前で言えば、中性のような、どこかに、かわいらしさを醸し出す服装の方も多くて、それはそれなりに、ご自分の魅力がどこにあるかとか、小柄な分、足の長いとは言えない事をコンプレックスに感じさせないような、上着と、ズボンとの色彩や、着丈の調整に気を遣っているように思い、拍手を送りたい男性も少なくありません。

 

その反対に、170センチ越えで、ある程度、何でも着こなせるはずの20代の男性は、その安心感からか、ご自分の良さを引き出す事が上手くいっていない、ダサい服装の方がいて、もったいない感がいっぱいになる事もしばしばです。特に、若いからと、何でも、着れば良いと思っているのかな・・・と思う男性もいるのですが、これは大きな間違いで、矢張り、一つの基本定義をはずしてしまうと、単に、女性の目線からは、ダサい服装と観られてしまうので、要注意です。

 

その代表的な春の服装が、柄物に柄物を組み合わせた服装です。この柄物に柄物を組み合わせる技法は、かなりの難易度で、普通、コーデネイターが特別に付いている特別な人以外の20代男性には、難し過ぎる挑戦だと思い、成功率は低いと感じています。先ずは、基本として、柄物は、上下全体の服装の中で、一か所だけにとどめる事。

 

柄物といっても、ストライプ一つとっても、縦と横のストライプもアリ、太さや、色彩の濃度もマチマチですから、これだけでも、選択はかなり難しいのだと思って、慎重に決める事ですが、当初は、ご自分の好きな柄物を選択して、それらに無地の色彩の品を組み合わせると、ダサいという評価は、まず、皆無となるはずですから、そこの基本から実行して欲しいと思います。

 

小柄の男性は、ブレザーやジャケット等の上着に柄物を着用、あとは無地。170センチ以上の男性は、カッター等、下に着用する品が柄物で、上着やズボンを無地にする事が、一番、ダサく無い私の希望の春服メンズコーディネートの服装です。

 

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