デート服装男性!驚愕の着こなしと黙っているのがいい真実!

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デート服装男性!驚愕の着こなしと黙っているのがいい真実!

 

独身時代、普段から仲の良い後輩の男性から「○○さんのこと紹介して欲しいっていう人がいるんだけど、どうでしょう?」と聞かれました。名前を知らなかったので聞いてみると、転職で私たちの会社に入社したばかりの男性でした。顔を見に行ってみると全く好みではなかったけれども、後輩の男性が紹介するのだから、いい人なのかなぁ?と、まずは後輩を交えて飲みにいってみました。可もなく不可もなくでしたが、私も「いい年」になっていたので、ある程度目をつぶって、デートに行ってみることにしました。

 

映画を観に行くことになり、駅で待ち合わせました。少し遅れてきて走ってきた彼を見て。。。イモムシみたいな色、緑色のトレーナー(いまどきトレーナー)まず、それに驚いてしまいました。それでも平静をよそおって、映画をみ終え、カフェに入りました。何を話したか今でははっきりとは思い出せませんが、彼が自分の趣味の話とかしていました。私は何となく、話を合わせていましたが、そのうち彼が唐突に「黙っていても、いずれわかることだから言っちゃうけど。」と、話しだしました。「実は自分は普段はソープにいってるんだ」と、言ったのです。はぁぁぁ!?なんで「いずれわかること」なの?言わなくていいことなんじゃないの?そのうえ、私の過去つきあった彼の中にはソープにいくような男性、女性に困ってる人はいないんですけど!!?不潔!と、心の中で最初のトレーナーの印象悪しから、どんどん私の中の怒りがマックスになっていきました。

 

それからは、私の抑えていた気に入らない人に対するときの暴言癖!が爆発してしまい、彼の言うことなすこと全てに、ダメだしをしてしまい、挙句の果ては仲立ちをしてくれた後輩男性を「彼はとても仕事ができるし、もてるのよねぇ。センスもいいしね」とほめちぎっていました。気づくと、その彼は「シュン」となっていたのです。でも私は心の中で「まっいいわ、これで懲りただろう」と、気にしませんでした。カフェをでて、次の店に誘われました。まだ日は十分に高かったですが、きっぱりと断って帰りました。それ以来、彼から連絡のくることはありませんでした。友人は「あなたが服のセンスでも直してあげて男性を変えていったらいいんじゃない?」と言われましたが、私は服でも、仕事でも何でもレベルの高い男性が好きなのだなと実感した出来事でした。今思うとすごい嫌な女ですね。私って!?

 

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